【プレスリリース】文字の読めないインドの子どもたちに可能性の種を。「イン・スクールプロジェクト」開始!

2017年05月02日

文字の読めないインドの子どもたちに可能性の種を。「イン・スクールプロジェクト」開始!

一般社団法人 筑波フューチャーファンディング

2017年5月2日 7時

~識字率75.6%、インド貧困家庭の子どもたちが通う学校にコーディネーターを派遣し教育改革するプロジェクト~ 筑波大学卒業生がワクワクする夢を応援する一般社団法人 筑波フューチャーファンディング(本社:東京都中央区、代表取締役:佐々木 敦也、以下 TFF)は、2017年4月末よりクラウドファンディングプラットフォームTFFにて、「イン・スクールプロジェクト」を開始いたしました。 ▼TFF  http://www.tff.or.jp/

■世の中の情報を見ることのできない3億人のインドの方の力になりたい

 

最近ニュースでも見ることが多くなったインド。世界第2位の人口大国、13億人以上の人口を持ち毎年経済成長を7%強達成しているインドは世界で今もっとも可能性のある国の1つと思われています。

しかし一方で、インドの識字率は75.6%、国民の1/4(多くは女性)の人たちが「情報の海」にアクセスできずに村社会の中で生きていくだけになっており、性別と地域によって大きな格差が生まれ始めています。

文字が読める人は学習を進め、年収100万円弱から社会人生活をスタートできる環境がある一方、文字が読めない人たちの多くは毎日10ルピー、年収6000円ほどで過ごしています。この格差の始まりは小学校時代の教育にあり、卒業時に文字を読めずに卒業していく約50%の子どもたち、特に貧困家庭の女の子たちが後者の運命を辿ることになるため、小学校課程で徹底的に文字を読めるようにすることが必要とされています。

 

■子どもたちの識字率を驚異的に上げた「イン・スクールプロジェクト」

そんなインドの首都デリーで、貧困家庭の子どもたちが通う公立小学校4校の女児向けに行われた教育改革プロジェクトに「イン・スクールプロジェクト」というものがあります。

NGO DISHAを主管としデリー教育庁、ドラブジ・タタトラスト社、テックマヒンドラ財団の協力で行われたこのプロジェクトは7年間に渡って教員以外のコーディネーターを学校派遣しアクティブラーニングの導入や教材開発を通じ、少女たちの学習レベルを85%向上させ、インド教育関係者の注目を集めています。

 

■クラウドファンディング概要

今回のクラウドファンディングはインド全体の教育改革に繋げるべく、このイン・スクールプロジェクトを新たに2校の公立小学校に導入する費用のうち40万円を募集させていただきます。どうかご支援の程宜しくお願い致します。

 

■クラウドファンディング参加方法

クラウドファンディングプラットフォーム「TFF」(http://www.tff.or.jp/)よりお申込みください。

 

■クラウドファンディング達成後の流れ

2017年~2019年にかけて2年間、イン・スクールプロジェクトをインド貧困地域Karol Bagh地区の小学校2校に通う920名の女子生徒に向けて提供します。

クラウドファンディングにご協力頂いた皆様にはサンクスメールのほか、学校見学の機会やNGO DISHAのオープンスクール内に企業スポンサーロゴの掲示などを金額に応じてプレゼントいたします。

 

■会社概要

商号 : 一般社団法人 筑波フューチャーファンディング

代表者 : 代表理事 佐々木 敦也

所在地 : 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町11番7号ビーエム兜町ビル5階

設立 : 2014年5月

事業内容: (1)クラウドファンディング運営

     (2)起業・経営コンサルティング

     (3)経済活性化等の調査・研究

URL  : http://www.tff.or.jp/

 

■本件に関するお問い合わせ先

企業名 : 一般社団法人 筑波フューチャーファンディング

担当者名: キュレーター/染谷 悟、 代表理事/佐々木 敦也

TEL : 03-5623-2920

Email : s.someya@tff.or.jp、 a.sasaki@tff.or.jp



■本件に関するお問い合わせ先

企業名  : 一般社団法人 筑波フューチャーファンディング
担当者名: キュレーター/染谷 悟、 代表理事/佐々木 敦也
TEL    : 03-5623-2920
Email  : s.someya@tff.or.jp、 a.sasaki@tff.or.jp