つくば発ベンチャー・起業家を育てる「Startup Weekend Tsukuba」を応援して下さい!

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                 Startup Weekend Tsukuba代表(岩城)
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 「人の人生を変えてしまったイベント」よく広告などで聞かれるこのフレーズ、
  見る度に胡散臭いと思っていた私が、よもやそのようなイベントを自分の手で
  実際に作る日がくるとは思っていませんでした。

  2015年10月16日~18日、米国シアトルで始まり今や110か国800都市で開催されている
  全世界的な起業家イベントStartup weekendを、私は茨城県つくば市で初めて開催しました。
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  参加者数こそ21名とそこまで多くはありませんでしたが、18歳~70歳のバラエティあふれる面々が集まり、
  週末3日間泊りがけで起業のアイディアを話し合い、
  先輩起業家にブラッシュアップしてもらって、最後はプレゼンテーションを行いました。

  このイベント自体、参加いただいた方たちから
  「様々な方の意見が聞けてよかった!」「あんなに熱中して議論できたのは久しぶり!」
  などと評価をいただけ、各種メディアにも取り上げて頂いたのですが、
  本当に素晴らしかったのは「その後」です。

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  イベント後、実際に起業へ踏み切ったチームが2つも出てきており、
  そのうちの1つにTFFでファンディングをしていたFirstMakeがいます。
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  何かアプリをつくる技術があるわけでもなく、お父さんが社長でもなく
  ただただ一般家庭に生まれて普通に女子高生をしていた内山さんという18歳が
  Startup Weekend Tsukuba の場に立ち
  いつか解決したいと思っていた身近な問題を発表したところ、
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  専門家が集まり、チームを組成し、サービスや会社が作られ
  その過程は多くのメディアで取り上げられています。
  (実際の会社・アプリは3月末発表予定)
 
  また、皆さんが知っている大企業数社からも現在 出資・提携のお話をいただき
  都内で打ち合わせを行う日々で、まさに高校生社長としての生活がスタートしています。

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  そもそも、Startup Weekendは「起業家意識」を参加者に持っていただくことが目的で
  起業家を何が何でも輩出しようというイベントではないので、
  実際に参加者が事業を立ち上げるケースはそこまで多くないのですが、
  1回目、21名の規模から事業化を行う2チームが出て、
  1チームは実際に会社をつくって大企業から出資の話をもらっている状況をみると、

 「つくばにはもっと多くの可能性、隠れた才能が埋まっているのではないか」

  と感じており、2016年5月に 第2回 Startup Weekend Tsukuba開催を決めました。

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  こちらは第2回 Startup Weekend Tsukuba キックオフミーティングの様子。
  第1回は2名で始めましたが、第2回のキックオフは前回を大きく上回る15名の実行委員が集まりました。

  今回、第2回のテーマとして掲げるのは

 「つくばのネクストヒーロー、ヒロインを発掘する」

  というもの。

  特に高校生・大学生の若い世代が参加し、実際に会社まで作ってしまったFirstMakeチームに続くようなチームが
  たくさん生まれることを目指して2つの変化をつけています。

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   高校生・大学生が参加しやすいイベントとするための
   1つ目の取り組みは

 「会場を、高校生・大学生が集まりやすい"筑波大学"に」

   すること。こちらは筑波大学との交渉で実現できました。
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   そしてもう一つの取り組みは

 「高校生と大学生の参加費を"3,500円"に」

   することです。現代の高校生のお小遣い平均は月5,000円と言われている(下記)ので、
   お小遣いの範囲で参加できるイベントにしたい、という思いになります。
   
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    しかし、ここには大きな金銭のハードルが存在します。
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   下記表のとおり、Startup Weekendは3日間同じ釜の飯を食った仲間をつくるプログラムだからこそ
   食費を中心に1人あたり6,420円の原価がかかってしまいます。

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   今回、私たちは通常9,000円を頂いているこのプログラムをハードルを下げるために

   社会人:6,500円/20名、高校~大学(院)生:3,500円/30名

   で提供しようと考えていますが、この場合
   社会人側利益分[(6,500-6,420)円/名×20名]+高校~大学生補助分[(3,500-6,420)円/名×30名]=

   ▲86,000円

   のマイナスが出てしまいます。

   私たちでもコストカットをして、うまくこの金額を埋めていきたいと思いますが、
   つくばからニューヒーロー、ヒロインを生み出すためのこのイベント開催に、
   皆さまのお力添えをもし頂けたら幸いです。 
   (3,000円分支援頂くと1人の高校生、大学生が安価に"人生を変えるイベント"に参加できる形となります。)

   ぜひ、ページ下部の「このプロジェクトを支援する」ボタンからご支援ご検討の程よろしくお願いいたします。

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◆イベント自体の情報は下記をご覧ください。

 http://tokyo2.startupweekend.org/events/startup-weekend-tsukuba-2/


◆団体情報

 特定非営利活動法人 Startup Weekend

  http://nposw.org/

 Startup Weekend Tsukuba (Facebook)

  https://www.facebook.com/swtsukuba/ 




私も賛同します!

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「Startup Weekend Tsukuba」プロジェクトのクラウドファンディング募集にあたり、
本学卒業生で現在 株式会社フォトシンスを創業、世界初の後付けスマートロックロボットAkerunを販売し
経産省・NEDOのスタートアップイノベータープログラム初の卒業企業となるなどご活躍の河瀬航大
さんから応援メッセージを頂きました。

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河瀬航大

2011年、筑波大学理工学群化学類卒業。株式会社ガイアックス入社。
ソーシャルメディアを活用したマーケティングの最前線で、企業向けに企画・運用・解析等のコンサルティングを行い後にソーシャルリスニング事業を責任者として立ち上げる。「facebook 知りたいことがズバッとわかる本(翔泳社)」執筆。
2014年、株式会社フォトシンスを創業、代表取締役社長兼CEOに就任。
スマートロックロボットAkerunを主軸としたIoT事業を手掛ける。
世界的ハックイベント「GreenHackathon」(自然環境×IT)を東京・福島で開催。


【応援メッセージ】

スマートロックAkerunを開発する株式会社フォトシンスを創業する前、私は多くのハッカソンやビジネスコンペに参加していました。実は東京で開催されたStartup Weekendにも参加したこともあります。日頃接することのない異業種のメンバーとタッグを組み、知恵を振り絞り、生の声を必死で集めプランの精度を高めていったことを今でも鮮明に覚えています。

また、このような企画に魅了され、自らが主催者となりストックホルム発の地球のためのハックイベント「GreenHackthon」を東京や福島で開催したこともあります。 このような環境に身を置き、場を作ることで、アイデアに磨きがかかりますし、何より濃い仲間を集めることができます。

私が筑波の学生だった頃、このような企画はほとんどなく、よく東京に出ておりましたが、このような素晴らしい企画が、知の集積地つくばで開催されることは非常に有意義なことだと思います!応援しています!

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※連絡事項: お支払情報でのカード名義登録で、Webpayの仕様から漢字は受け付けておらずエラーが
         返ってきてしまうので、アルファベットでの記入をお願い致します。
         × 「筑波 太郎」 ⇒ ○ 「Taro Tsukuba」
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募集期間
2016-03-19~ 2016-04-30

募集金額
100,000円

用途
学生の参加補助費(3,000円×30名)

支援について (終了したため現在は支援できません。)

3000円の支援で受け取れる引換券
100個まで

・Startup Weekend Tsukubaオリジナルステッカー

5000円の支援で受け取れる引換券
30個まで

・SWTオリジナルステッカー
・SWTオリジナルTシャツ

10000円の支援で受け取れる引換券
15個まで

・SWTオリジナルステッカー
・SWTオリジナルTシャツ
・最終プレゼン観覧+懇親会参加権

30000円の支援で受け取れる引換券
5個まで

・SWTオリジナルステッカー
・SWTオリジナルTシャツ
・最終プレゼン観覧+懇親会参加権
・SWTイベントフル参加チケット2名分

50000円の支援で受け取れる引換券
3個まで

・SWTオリジナルステッカー
・SWTオリジナルTシャツ
・最終プレゼン観覧+懇親会参加権
・SWTイベントフル参加チケット2名分
・SWT公式ホームぺージのスポンサー欄にお名前を掲載