TFFとは?

Bonlive v2

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語で、
インターネットを通じて不特定多数の人から資金を集める仕組みを指します。

もともとアメリカ・イギリスで流行り始めたこのサービスは、2011年3月に本邦初のクラウドファンディングサービス
「Ready For」がリリースされたことで日本でも利用されるようになりました。

TFFが目指すこと

Ready Forの登場以来、日本でも流行り始めたクラウドファンディングは、様々なジャンルでサービスがリリースされています。
TFFは筑波大学の学生・教員・卒業生の夢や企画を実現することに特化したサービスとして2015年9月にリリースしています。

学生・教員・卒業生は誰かのためになるワクワクする未来が詰まったプロジェクトをTFFサイトに投稿し、
主に母校愛が強い卒業生をターゲットとしてメッセージを発信。支援者から頂いた資金をもとにプロジェクトを実施します。
支援者に対しては、プロジェクトに関わるグッズやお礼の手紙などをリターンとしてお返しします。
リターンはプロジェクトページで記載される「引換券」という項目となります。

参考

Whatistff

TFFのルール

  • 1.購入型クラウドファンディング

    TFFは、購入型のクラウドファンディングサイトです。プロジェクト支援者はプロジェクト起案者に寄付をするのではなく
    起案者が提示したリターンを購入する形になります。

  • 2.All or Nothing型

    TFFでは、all or nothingの仕組みを採用します。挑戦者が設定した目標金額に期間内に達した場合にはプロジェクト成功となり
    資金をプロジェクトに利用することができますが、達しなかった場合にはプロジェクト失敗となり資金は支援者にお返しいたします。

  • 3.15%の手数料

    プロジェクトを行う際の手数料はかかりません。プロジェクトサクセスの場合、集まった金額から振込手数料を引いた後の金額から
    85%を起案者指定の口座に振り込みます。15%はTFFプラットフォーム利用料としてTFFに振り込まれます。

TFF利用のメリット

1.提携・連携メディア・PR企業を通じたプロジェクト情報の発信

TFFでは下記のメディアと提携し、プロジェクト情報を高い確率でメディア掲載までフォローしています。

  • (1)提携メディア・PR企業(提携契約を締結済)
    Small joyo
    Small ibaraki
    Small value press
  • (2)連携メディア・PR企業(サービス利用・記者との密な情報交換)

    TFFでは下記のメディア・PR企業と情報を密に交換し、メディア掲載までフォローしています。

    Small tsukuba
    Small tsukubanp
    Small prtimes
2.プロジェクト起案者に対し卒業生のサポート担当者(キュレーター)が1:1でサポート
Square someya
キュレーター

染谷 悟

筑波大学生物学類 2008年卒、筑波大学大学院フロンティア医科学専攻 2010年修了
学生時代に19のサークル・学生組織・NPO等で活動し、うち12団体で代表・副代表を務め、プロジェクト立ち上げを多数経験。
大学2年生から「学生の夢や企画を叶えるインフラを作りたい」と思い、副学長/学生担当教員室と交渉を重ね
大学院1年時に文科省現代GPの予算が下りて作られた、学生の夢応援インフラ「T-ACT」の立ち上げに尽力。
卒業後は総合商社でIT関連プロジェクトのマネジメントを多数経験する傍ら、
大学の卒業生ネットワークづくりやキャリア教育に関わる。
プロジェクト立上~事業化までのアレンジ力 と 商社/卒業生ネットワークで培った各産業人/筑波大学・卒業生のネットワークが強み。

Square tsunemachi
キュレーター

常間地 悟

筑波大学国際総合学類 2012年卒、筑波大学大学院法学専攻 2014年修了
2008年、筑波大学在学中にトライオットを創業。2011年に株式会社イントロンワークスを創業しCOO着任。
Microsoftと共同で日本初の自然文凡例検索サービス・エンジン 「LEAGLES」
  グーグルのディープラーニングアルゴリズム「Deep Dream」を利用する インターフェース
のほか、インタラクティブサイネージやVRでサービス提供。ベトナムにも会社を設立。
2015年夏からイントロンワークスを退職し、新たに常陽新聞株式会社のメディア事業担当、他つくば市内の企業2社の経営に携わる。
テクノロジー系の事業・会社立ち上げ(海外含む)経験 や 茨城県内企業・メディアとのネットワーク が強み

Square takano
キュレーター

高野 綾子

筑波大学情報学類 2009年卒、筑波大学情報科学類 2010年修了
学生時代に全学学類・専門学群代表者会議の副議長として、学群学類改組・学内バス廃止に伴う関鉄バスのバス導入・宿舎の静脈認証システム導入など 学内の様々な問題について学長・副学長・学生担当教員と交渉・取り組む。
卒業後結婚し、夫が経営する会社のサポート、茨城県立高校の情報科非常勤講師を務める傍ら、第8・9代つくば観光大使として
県内外でつくば市の観光PR活動に関わる。同時に、株式会社KADOKAWAが運営する 「Walker +」でつくばの地域編集長として
つくばのトピックスを提供。また、ラヂオつくばで番組「Ambitious for Tsukuba Presented by ホテルベストランド」を企画し、
プロデューサー兼メインパーソナリティとして在学生と共に筑波大学卒の起業・経営者を中心にインタビューすることを通してキャリア教育に携わる。
プロジェクトの立ち上げ~事業化までのサポート力 と 茨城県内企業・メディア・自治体とのネットワークが強み

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